制震住宅とは? 

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制震住宅

制震住宅とは?

当社の「制震住宅」の特徴

 当社では 「地震」といういつ起きるかわからない災害に対して、安心して生活できるようにと、画期的な「制震住宅」の設計・施工を進めています。

これは、振動吸収装置(ダンパー)を建物の壁内に適切に配置し、よって安全性を確保するという工法です。



・当社の「制震住宅」の特徴

1.一軒ごとの全ての住宅の間取りに対して、メーカーにて詳細な動的解析を行い、住宅に取り付ける振動吸収装置の場所と個数を決定します。そして阪神大震災時の地震波でシュミレーションを行い、揺れの大きさが約50%減になることを確認します。(計算結果の報告書付き)

2.新築住宅に採用した場合の総費用が、大変安価でなおかつ大きな効果が期待できます。

3.装置の日常の維持管理は全く不要で、60年以上の長期にわたり安定した性能を発揮できます。

.リフォーム時の耐震改修にも簡単に設置可能です。

5.この工法を用いた耐震補強改修工事においては、静岡県「TOKAI 東海・倒壊-ゼロ」プロジェクトの、耐震補強助成制度が利用できます。(精密耐震診断実施後、倒壊の危険性が高いと判断された住宅について)



当社ではいち早くこの工法に着目し、平成13年よりメーカーと協力し静岡県下初の第一棟目となる制震住宅を完成することが出来ました。
おかげでさまでお客さまからも大変ご好評をいただき、二棟目以降も着々と完成しております。





「Hiハイブリット制震工法」

この工法は、日立オートモティブシステムズ㈱(旧トキコ)という大変優れた技術力の会社が、長年のダンバーの研究と実績をもって生み出した「制震」ノウハウの結晶です。

この制震ダンパーは、静岡県庁別館にも「大切な県民の情報や資産を守る」ということで採用されており、また日本の誇る新幹線「のぞみ」や各自動車メーカーにも日立製油圧ダンパーが採用されております。

振動を吸収するということに関して、トップレベルにありますこの技術を、日本で初めて日本で初めて木造住宅に応用し利用可能にした工法が「Hiハイブリット制震工法」です。



Y様邸 使用状況







「エースダンパー」

この制震金物を使用した工法は、セルローズファイバー断熱を施工する場合に非常にマッチした工法です。

  




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